2026/05/13 09:00
これまで『ガネーシャの豆知識』シリーズを10回ほど続けてきましたが、さすがにネタが尽きてしまいました。そこでしばらくは『ガネーシャ』に似て非なる『象』に関連した事象について、つらつらと情報発信してまいります。題して『亜流編』、しばらくお付き合い頂ければ幸いです。
この『亜流編』では、『象』に関連したタイのことわざをご紹介したいと思います。
まず今回は、こちらです。(※ 本来、声調があったり、カナでは表現できない発音もありますので、正確性を欠く部分もありますが、何となくでも雰囲気をお感じ頂きたく、あえてカナを付させて頂いています。)
【ことわざ①】
ขี่ช้างจับตั๊กแตน(キー チャーン ジャップ タッカテン ※)
【内容】
直訳:象に乗ってバッタを取る
意味:小さな物事を処理するために大げさな手段を取ったが、費やした苦労や時間の割には効果が少ない、割に合わないという意味。
日本語では??? ⇒『牛刀をもって鶏を割く』
ネズミ店長には、何か耳が痛いことわざですねぇ。おそらくどこの国にも似たようなことわざはあるのだと思いますが、その表現の仕方はその国々の特徴が現れるものなんですね。
以 上